キヤノン・エプソン・ブラザー互換インクカートリッジのプレジール

キヤノン・エプソン・ブラザー互換インクカートリッジのプレジール

Q&A

印刷について

ブラザー互換

通常使用中はインクカートリッジを取り外さないでください。インクの残量がある状態で、インクカートリッジを取り外す事はお勧めしませんが、やむを得ず外した場合は、空気穴をしっかり塞ぐとインクを漏らす事なく保存できます。空気穴は製品によって場所が違いますので、下記をご参照ください。 作業の際には、身体や衣服などにインクがつかないようにご注意ください。
プレジール Q&A
インクセット時にはがした黄色のPULLテ-プ、または外したオレンジ色のゴム栓の位置にある空気穴をセロハンテープなどで、しっかりと塞いで保管してください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
下記の作業をお試しください。
  1. プリンターからインクカートリッジをゆっくりと取り外してください。
  2. インク漏れに注意しながら、インクカートリッジのインク出口を下向きにし、5秒ほど保持してください。
  3. インクカートリッジを元の位置に戻し、残量検知部に気泡がない事を確認してください。気泡が残っている際は、再度2.の作業を行ってください。
  4. インクカートリッジを複合機に取り付け直します。

上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。

不具合内容

  • 印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
  • 極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
  • 印字途中で色合いが極端に変化した。
 
以下の原因が考えられます。

黄色のPULLテープ、または、オレンジ色のゴム栓を取り外していない。

  • PLE-BR09シリーズ…カートリッジを取り付ける前に同封の「プリンタセットの手順」に従い、黄色のPULLテープを剥がしてください。テープを剥がさないと空気が導入できず、印刷ができません。(純正カートリッジとは仕様が違いますので、ご注意ください。)
  • PLE-BR10シリーズ…カートリッジを取り付ける前に同封の「プリンタセットの手順」に従い、黄色のPULLテープを剥がす又はオレンジ色のゴム栓を取り外して下さい。テープを剥がさない又はゴム栓を取り外さないと空気が導入できず、印刷ができません。(純正カートリッジとは仕様が違いますので、ご注意ください。)
  • PLE-BR11シリーズ、PLE-BR12シリーズ、PLE-ZBR10シリーズ、PLE-ZBR11シリーズ、PLE-ZBR12シリーズ…黄色のPULLテープはありません。オレンジ色のゴム栓を取り外してください。

インクカートリッジが浮いている

新しいインクに交換した場合及び一度取り外し、再度取り付けた場合は、カートリッジが正常に取り付けられていることをご確認ください。取り付けたインクタンクが浮いている状態になっているとインクが供給されず印字不良につながります。 カートリッジを取り付けるときは、プリンタ本体側のフックがインクカートリッジの上面にかかるまで、しっかりとまっすぐに押し込んでください。

プリントヘッド(ノズル)がつまっている

プリントヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので、ヘッドクリーニング(※)を行ってください。 ヘッドクリーニング後、印刷を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。 ヘッドクリーニングをしても、正常に印刷ができない場合は、再度ヘッドクリーニングを行います。 印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと印刷を交互に4~5回くり返してください

プリントヘッド(ノズル)に不具合がある

ヘッドクリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。 プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。 この場合プリンターメーカーでの修理が必要です。 顔料インク、染料インクそれぞれの性質にあった専用紙を使用しないと、にじみ、ぼやけが発生する原因になる場合があります。
※ ヘッドクリーニング
プリンタヘッドのクリーニングを行います。お使いになっているプリンタによって、クリーニングの操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
プレジール互換インクカートリッジのインク量、印刷枚数は純正品と同等となっております。
弊社で行った、純正品とプレジール互換インクカートリッジとの評価パターンでの印刷枚数比較でもその結果を確認しております。

ご不明な点は、プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。

エラー表示内容

  • 「初期化できません ○○」
  • 「クリーニングできません ○○」
  • 「印刷できません ○○」
 
インクカートリッジに起因するエラーではありません
プリンターの世代によって表示されるメッセージが異なります。
○○の部分に下記のエラー番号が表示されます。

エラー番号 46

 
ヘッドクリーニングで使用したインク(廃インク)を溜めておくボックスの吸収量が限界です。プリンターメーカーにて「廃インクボックス」を交換する必要があります。
*インクカートリッジに起因するエラー番号ではありません

エラー番号 50 / 51 / 52 / 57 / 5A / 5B / 5C / 5D / 5E / 6C / 70 / 72 / 73 / 7A / 7D

 
プリンター内の紙詰まりや異物混入、プリントヘッドの左右移動の位置を制御するエンコーダーフィルムがインクミストで汚れている。 詰まった紙片や異物を取除いて下さい、または、エンコーダーフィルムを清掃して下さい。回復しない場合、プリンターメーカーにて修理する必要があります。
*インクカートリッジに起因するエラー番号ではありません

エラー番号 40 / 42 / 43 / 44 / 49

 
スキャナにトラブルが発生しています。電源プラグを抜いて数分放置してから繋ぎ直し、電源を入れて下さい。回復しない場合、プリンターメーカーにて修理する必要があります。
*インクカートリッジに起因するエラー番号ではありません

エラー番号 A5 / A6 / A7 / A8 / AF

 
プリンター内部の温度が高くなっています。電源プラグを抜いて数分放置し本体を冷ましてから繋ぎ直し、電源を入れて下さい。回復しない場合、プリンターメーカーにて修理する必要があります。
*インクカートリッジに起因するエラー番号ではありません

エラー番号 E2 / E3 / EC / ED

 
プリンター内部の基盤に異常があります。電源プラグを抜いて数分放置してから繋ぎ直し、電源を入れて下さい。回復しない場合、プリンターメーカーにて修理する必要があります。
*インクカートリッジに起因するエラー番号ではありません

ご不明な点は、プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。