印刷についてのQ&A
エプソン互換インクカートリッジ
- 【エプソン】
インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。 - 【エプソン】
印刷物がインクで汚れる。 - 【エプソン】
インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。 - 【エプソン】
新しいインクに交換したがプリンタが動かない。 - 【エプソン】
印字結果がにじむ、ぼやける。 - 【エプソン】
PCモニター、またはプリンタ液晶画面に廃インクエラー表示が出る。 - 【エプソン / PLE-E50シリーズ】
インクが無くなり、用紙の途中で印刷が停止した場合、インク交換ボタンを押すと 用紙が排出され、インク交換後に先ほどの印刷の途中からのドキュメントが印刷 されてしまう。 - 【エプソン / PLE-E50シリーズ】
インク切れ(×表示)の際、エラーや表示がでる。 - 【エプソン / PLE-E50シリーズ】
カートリッジ交換後、「パッケージ情報」が表示される
キヤノン互換インクカートリッジ
- 【キヤノン】
インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。 - 【キヤノン】
印刷物がインクで汚れる。 - 【キヤノン】
インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。 - 【キヤノン】
新しいインクに交換したがプリンタが動かない。 - 【キヤノン】
印字結果がにじむ、ぼやける。 - 【キヤノン】
PCモニター、またはプリンタ液晶画面に廃インクエラー表示が出る。 - 【キヤノン】
PLE-ZCA09B(BCI-9BK互換品)がプリンタ/複合機から取り外せない。
ブラザー互換インクカートリッジ
- 【ブラザー】
インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。 - 【ブラザー】
カートリッジが認識されない。インク残量が正しく表示されない。 - 【ブラザー】
インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。 - 【ブラザー / PLE-BR09シリーズ】
インクの量や、印刷枚数は純正品と同じですか?
- 【エプソン】インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。
- インクの残量がある状態で、インクカートリッジを取り外す事はお勧めしませんが、やむを得ず外した場合は、空気穴をしっかり塞ぐとインクを漏らす事なく保存できます。空気穴は製品によって場所が違いますので、下記をご参照ください。
作業の際には、身体や衣服などにインクがつかないようにご注意ください。
インクセット時にはがした黄色のPULLテ−プの位置にある空気穴をセロハンテープなどで、しっかりと塞いで保管してください。上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【エプソン】印刷物がインクで汚れる。
-
以下の原因が考えられます。
- 「四辺フチなし」に設定して印刷をしていませんか?
- 用紙によっては、ヘッドがこすれて汚れが出る場合があります。
- プリンタの用紙送りローラーやガイドにインクが付着している事が考えられます
-
汚れをティッシュ・ペーパーや布切れなどで拭きとってください。
汚れを拭き取る場合は、安全のため、プリンタの電源をお切りください。また、部品を破損させないため、強くこすらずに、インクを吸わせるよう、押さえる感じでお拭きください。
また、印刷せずに用紙を空通しするのも有効です。(※)
(この場合用紙が汚れますので専用用紙などを使用せず普通紙のご使用をお勧めします。)
※ 用紙の空通し
プリンタの“用紙ボタン"などを押すことにより、印刷せずに用紙を給紙し、排紙出来ます。 詳しくは、お手持ちのプリンタ取扱い説明書をご覧ください。 - プリンタヘッド表面にインクが付着していることが考えられます
- 目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)をご確認ください。 目づまりがある場合、プリンタヘッドの表面にインクが溜まり、印刷の時に、そのインクがプリンタ内部や用紙上に振り落とされ、印刷物を汚していることが考えられます。 この場合はヘッドクリーニングにより解消する事が出来ますので、ヘッドクリーニングをお試しください。
- 【エプソン】インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。
-
不具合内容
- 印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- 極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- 印字途中で色合いが極端に変化した。
- 印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている
印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので目づまりパターン印刷とヘッドクリーニングを行ってください。(※1)
ヘッドクリーニング後、もう一度、目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)(※2)を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。
ヘッドクリーニングをしても、正常に、目づまりパターン印刷ができない場合は、再度クリーニングを行います。目づまりパターン印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと目づまりパターン印刷を交互に多くても3〜4回を目処にくり返してください。
全く改善されない場合は、電源を切った状態で一晩以上経過した後、印刷を実行してみてください。時間を置くことで、目づまりを起こしているインクが溶解し、正常に印刷できる場合もあります。
なお、長期間プリンタを使用していない場合、インクの乾燥などにより目づまりを起こすことがあります。その際も同様に目づまりパターン印刷をお試しください。
※1 ヘッドクリーニング
プリントヘッドのクリーニングを行います。お使いになっているプリンタによって、クリーニング操作が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
※2 目づまりパターン印刷
目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)とは、プリンタヘッドが目づまりを起こしているかどうかの確認をする印刷です。ご使用になっているプリンタによって操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。- カートリッジに貼られている黄色いテープを、はがしていない
- カートリッジに貼られている黄色いテープをはがして、使用する商品があります。
黄色いテープは空気穴をふさいでおり、テープをはがさず使用した場合は、インクが流動せずインクが出ません。 ご使用前に黄色いテープをはがしプリンタへ装着してください。
また、黄色いテープをはがした際、完全にはがれていないためにインクが正常に出ないことがあります。 黄色いテープのはがし残り(透明なフィルムなどが残っている)がある場合も空気穴をふさいでしまいます。 このような場合はボールペンの先端などで穴を開けてご使用ください。黄色いテープをはがして使用する インクカートリッジ機種名 PLE-E07B 
PLE-E01C 
PLE-E02B 
PLE-E02C 
PLE-E05B 
PLE-E05C 
PLE-E06C 
PLE-E12B 
PLE-E12C 
PLE-E13B 
PLE-E13C 
PLE-E21B 
PLE-E21C 
PLE-E21M 
LE-E21Y 
PLE-E21LC 
PLE-E21LM 
PLE-E21DY 
PLE-E32B 
PLE-E32C 
PLE-E32M 
PLE-E32Y 
PLE-E32LC 
PLE-E32LM 
PLE-E33B 
PLE-E33MB 
PLE-E33C 
PLE-E33M 
PLE-E33Y 
PLE-E33BL 
PLE-E33R 
PLE-E46B-N 
PLE-E46C-N 
PLE-E46M-N 
PLE-E46Y-N 
PLE-E50B-N 
PLE-E50C-N 
PLE-E50M-N 
PLE-E50Y-N 
PLE-E50LC-N 
PLE-E50LM-N 
ご注意:
インクカートリッジの吐出部(インクの出口)の透明フィルムは、絶対にはがさないでください。 吐出部の透明フィルムをはがすと、インクが大量に漏れ出します。 吐出部の透明フィルムは、はがさずそのままプリンタに取り付けてください。 - 印字ヘッド(ノズル)の不具合がある
- クリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。 プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。 この場合プリンタメーカーでの修理が必要です。
- インク残量がわずかになったことによるかすれ
- インク残量がわずかになったことにより、かすれが発生する場合があります。ひどいかすれ(色抜け)が発生した時に、パソコンのプリンタウインドでインク残量がわずかしかない場合は、クリーニング操作が出来ない場合があります。その場合は、新しいインクカートリッジに交換して下さい。 また、ICチップの無いインクカートリッジの場合は、インク切れ前にカートリッジを外し、再度プリンタに取り付けた場合が考えられます。 ICチップの無いインクカートリッジは、一度取り外したカートリッジを再度プリンタに取り付けないで下さい。 プリンタの機構上、カートリッジを一度外すと正しいインク残量を表示しなくなります。
- 【エプソン】新しいインクに交換したがプリンタが動かない
-
以下の原因が考えられます。
先ず、以下の点にご注意ください
- 純正品・エコリカリサイクル品以外のカートリッジと一緒に使用されますとICチップが影響しあい不安定になる場合があります。
- カートリッジ交換時には同時に複数色交換されずに、1本1本交換されますようお願いします
- インクカートリッジについているICチップの接触不良
- ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップの接触不良が考えられます。何度かプリンタからインクカートリッジを取り外して入れなおしてみてください。 また、ICチップ表面の、金色の電極部に接着剤、インク、その他、油脂などによる汚れが無いかご確認ください。 これらの汚れが付着している場合は、綿棒などで取り除いてください。 ※一度取り付けたカートリッジを取り外す際、インク出口からインクが漏れる(たれる)場合がありますので、十分にご注意ください。
- インクカートリッジについているICチップのエラー
- ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップ内の記憶データの異常によるエラー発生により、カートリッジを認識しない場合があります。
また、ICチップに衝撃などを与えると、ICチップが破損し、カートリッジを認識しなくなる場合がありますので、衝撃を与えないようにご注意ください。
ICチップ付インクカートリッジ機種名 PLE-E05B 
PLE-E05C 
PLE-E06C 
PLE-E12B 
PLE-E12C 
PLE-E13B 
PLE-E13C 
PLE-E21B 
PLE-E21C 
PLE-E21M 
PLE-E21Y 
PLE-E21LC 
PLE-E21LM 
PLE-E21DY 
PLE-E32B 
PLE-E32C 
PLE-E32M 
PLE-E32Y 
PLE-E32LC 
PLE-E32LM 
PLE-E33B 
PLE-E33MB 
PLE-E33C 
PLE-E33M 
PLE-E33Y 
PLE-E33BL 
PLE-E33R 
PLE-E46B-N 
PLE-E46C-N 
PLE-E46M-N 
PLE-E46Y-N 
PLE-E50B-N 
PLE-E50C-N 
PLE-E50M-N 
PLE-E50Y-N 
PLE-E50LC-N 
PLE-E50LM-N 
- カートリッジ装着部内にある板ばねの変形 (ICチップ無しのカートリッジの場合)
- ICチップが付いていないインクカートリッジの場合、インクカートリッジを認識するために、プリンタのカートリッジ装着部内に板ばねが設置されています。 インクカートリッジをプリンタへ取り付けた際に板ばねを押し、板ばねがプリンタ内部の電極を導通させることで、新しいインクカートリッジが装着されたことを認識します。(板ばねが無い機種もあります。) この板ばねが変形した場合は、新しいインクカートリッジに交換した際に、認識しない場合があります。 このような不具合が発生した場合は、プリンタの修理が必要です。
- 【エプソン】印字結果がにじむ、ぼやける
-
以下の原因が考えられます。
- 用紙の設定が間違っている
- プリンタにセットしている用紙とプリンタドライバで設定している用紙が一致していない可能性があります。 プリンタドライバの用紙設定が、お使いの用紙と違っていると、にじみやぼやけの原因になる場合があります。
- 用紙の裏面に印刷している
- インクジェット専用紙は、印刷面(インクの定着材が塗布されている表面)と何も加工されていない裏面があります。裏面に印刷をすると、にじみ、ぼやけが発生する原因となります。
- インク(顔料・染料)に合った用紙を使用していない
- 顔料インク、染料インクそれぞれの性質にあった専用紙を使用しないと、にじみ、ぼやけが発生する原因になる場合があります。
- 【エプソン】PCモニター、またはプリンタ液晶画面に廃インクエラー表示が出る
-
以下の様な現象の場合は故障ではありません
- 電源ランプと、その他のランプが同時に点滅状態になっている。
- パソコンのモニター、またはプリンタの液晶モニターに「プリンタ内部の部品調整時期が近づいています。」または「内部部品の調整が必要です。」のメッセージが出る。
これら(両方、あるいは片方)の状態は、「※廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっている状態」であり、故障ではありません。 プリンタを使い続けていると、いずれ必要になるメンテナンスのお知らせです。 このエラーが発生したときには、廃インク吸収パッドの交換およびプリンタの点検が必要になります。 お客様では交換できませんので、EPSON修理受付窓口にご相談ください。
※廃インク吸収パッドの吸収量が限界
手動、及び自動(電源ON、カートリッジ交換、連続印刷の途中など)で行なわれるヘッドクリーニングで消費されるインクはプリンタ内の吸収体に貯められます。 吸収体の限界に達する少し前に上記のランプ表示、メッセージなどが出ます。 この状態であれば、リサイクル製品に限らず、純正カートリッジのみをご使用されていても、保証期間経過後は、EPSONでの有償メンテナンスとなります。 - 【エプソン PLE-E50シリーズ】
インクが無くなり、用紙の途中で印刷が停止した場合、インク交換ボタンを押すと用紙が排出され、インク交換後に先般の印刷途中からのドキュメントが印刷されてしまう。 -
以下の手順で印刷ドキュメントをクリアし、印刷をやり直してください。
- 印刷物が1枚の場合
- 印刷が停止→
ボタンを押し、ドキュメントをクリアしてから、インクの交換をし、印刷をやり直してください - 印刷物が2枚以上の場合
- 印刷が停止→
→「プリンタ」→「すべてのドキュメントを取り消し」でクリアしてから、インクの交換をし、(用紙をセットしてない場合は)用紙をセットしてください。全てのドキュメントは取り消されていますので、再度印刷をやり直してください。
インクがなくなったときは「!(画像)」が表示されませんので、インク残量が少なくなりましたらお早めにインクカートリッジの準備・交換をおすすめいたします。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。 - 【エプソン PLE-E50シリーズ】 インク切れ(×表示)の際、下記のようなエラーや表示がでる。
-
以下様な現象の場合は故障ではありません
- PC画面表示、またはプリンタの液晶画面に「インクカートリッジを正しく認識できません」または、「インクカートリッジが認識できません。正しくセットし直してください」などのエラーメッセージの表示が出る。
- PC画面表示で全てのカートリッジのインク残量がグレーになる。
新しいカートリッジに交換してください。通常の表示に戻ります。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。 - 【エプソン】 PLE-E50シリーズ】カートリッジ交換後、「パッケージ情報」が表示される
-
「閉じる」のボタンを押して、表示を閉じてください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。
- インクの残量がある状態で、インクカートリッジを取り外す事はお勧めしませんが、やむを得ず外した場合は、空気穴をしっかり塞ぐとインクを漏らす事なく保存できます。
作業の際には、身体や衣服などにインクがつかないようにご注意ください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】印刷物がインクで汚れる。
- 以下の原因が考えられます。
- 「四辺フチなし」に設定して印刷をしていませんか?
- 用紙によっては、ヘッドがこすれて汚れが出る場合があります。
- プリンタの用紙送りローラーやガイドにインクが付着している。
- 汚れをティッシュ・ペーパーや布切れなどで拭きとってください。汚れを拭き取る場合は、安全のため、プリンタの電源をお切りください。また、部品を破損させないため、強くこすらずに、インクを吸わせるよう、押さえる感じでお拭きください。また、印刷せずに用紙を空通しするのも有効です。(※) (この場合用紙が汚れますので専用用紙などを使用せず普通紙のご使用をお勧めします。)
- プリンタヘッド表面にインクが付着している。
- 目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)をご確認ください。目づまりがある場合、プリンタヘッドの表面にインクが溜まり、印刷の時に、そのインクがプリンタ内部や用紙上に振り落とされ、印刷物を汚していることが考えられます。この場合はヘッドクリーニングにより解消する事が出来ますので、ヘッドクリーニングをお試しください。
※ 用紙の空通し
プリンタの“用紙ボタン"などを押すことにより、印刷せずに用紙を給紙し、排紙出来ます。 詳しくは、お手持ちのプリンタ取扱い説明書をご覧ください※ヘッドクリーニング
プリンタヘッドのクリーニングを行います。 お使いになっているプリンタによって、クリーニングの操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。
-
不具合内容
- 印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- 極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- 印字途中で色合いが極端に変化した。
- 印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている
- 印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので目づまりパターン印刷とヘッドクリーニングを行ってください。(※1)ヘッドクリーニング後、もう一度、目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)(※2)を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。ヘッドクリーニングをしても、正常に、目づまりパターン印刷ができない場合は、再度クリーニングを行います。目づまりパターン印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと目づまりパターン印刷を交互に多くても3〜4回を目処にくり返してください。全く改善されない場合は、電源を切った状態で一晩以上経過した後、印刷を実行してみてください。時間を置くことで、目づまりを起こしているインクが溶解し、正常に印刷できる場合もあります。なお、長期間プリンタを使用していない場合、インクの乾燥などにより目づまりを起こすことがあります。その際も同様に目づまりパターン印刷をお試しください。
※1 ヘッドクリーニング
プリントヘッドのクリーニングを行います。お使いになっているプリンタによって、クリーニング操作が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。
※2 目づまりパターン印刷{
目づまりパターン印刷(セルフテスト・ノズルチェックパターン)とは、プリンタヘッドが目づまりを起こしているかどうかの確認をする印刷です。ご使用になっているプリンタによって操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。 - カートリッジに貼られているオレンジ色のテープを、はがしていない
- ple-ca320/321カートリッジのみ
カートリッジに貼られているオレンジ色のテープをはがして、使用する商品です。 オレンジ色のテープは空気穴をふさいでおり、テープをはがさず使用した場合は、インクが流動せずインクが出ません。 ご使用前にオレンジ色のテープをはがしプリンタへ装着してください。 また、オレンジ色のテープをはがした際、完全にはがれていないためにインクが正常に出ないことがあります。オレンジ色のテープのはがし残り(透明なフィルムなどが残っている)がある場合も空気穴をふさいでしまいます。このような場合はボールペンの先端などで穴を開けてご使用ください。 - 印字ヘッド(ノズル)の不具合がある
- クリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。この場合プリンタメーカーでの修理が必要です。
- インク残量がわずかになったことによるかすれ
- インク残量がわずかになったことにより、かすれが発生する場合があります。ひどいかすれ(色抜け)が発生した時に、パソコンのプリンタウインドでインク残量がわずかしかない場合は、クリーニング操作が出来ない場合があります。その場合は、新しいインクカートリッジに交換して下さい。また、ICチップの無いインクカートリッジの場合は、インク切れ前にカートリッジを外し、再度プリンタに取り付けた場合が考えられます。 ICチップの無いインクカートリッジは、一度取り外したカートリッジを再度プリンタに取り付けないで下さい。 プリンタの機構上、カートリッジを一度外すと正しいインク残量を表示しなくなります。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】新しいインクに交換したがプリンタが動かない。
- 以下の原因が考えられます。
先ず、以下の点にご注意ください
- 純正品・エコリカリサイクル品以外のカートリッジと一緒に使用されますとICチップが影響しあい不安定になる場合があります。
- カートリッジ交換時には同時に複数色交換されずに、1本1本交換されますようお願いします
- インクカートリッジについているICチップの接触不良
- ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップの接触不良が考えられます。何度かプリンタからインクカートリッジを取り外して入れなおしてみてください。 また、ICチップ表面の、金色の電極部に接着剤、インク、その他、油脂などによる汚れが無いかご確認ください。 これらの汚れが付着している場合は、綿棒などで取り除いてください。 ※一度取り付けたカートリッジを取り外す際、インク出口からインクが漏れる(たれる)場合がありますので、十分にご注意ください。
- インクカートリッジについているICチップのエラー
- ICチップが付いているインクカートリッジの場合、ICチップ内の記憶データの異常によるエラー発生により、カートリッジを認識しない場合があります。
また、ICチップに衝撃などを与えると、ICチップが破損し、カートリッジを認識しなくなる場合がありますので、衝撃を与えないようにご注意ください。
ICチップ付インクカートリッジ機種名 PLE-CA07EB 
PLE-CA07EC 
PLE-CA07EM 
PLE-CA07EY 
PLE-CA09B 
ple-ca320B 
ple-ca321B 
ple-ca321C 
ple-ca321M 
ple-ca321Y 
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】印字結果がにじむ、ぼやける。
- 以下の原因が考えられます。
- 用紙の設定が間違っている
- プリンタにセットしている用紙とプリンタドライバで設定している用紙が一致していない可能性があります。 プリンタドライバの用紙設定が、お使いの用紙と違っていると、にじみやぼやけの原因になる場合があります。
- 用紙の裏面に印刷している
- インクジェット専用紙は、印刷面(インクの定着材が塗布されている表面)と何も加工されていない裏面があります。裏面に印刷をすると、にじみ、ぼやけが発生する原因となります。
- インク(顔料・染料)に合った用紙を使用していない
- 顔料インク、染料インクそれぞれの性質にあった専用紙を使用しないと、にじみ、ぼやけが発生する原因になる場合があります。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】PCモニター、またはプリンタ液晶画面に廃インクエラー表示が出る。
- 以下の様な現象の場合は故障ではありません
- 電源ランプと、その他のランプが同時に点滅状態になっている。
- パソコンのモニター、またはプリンタの液晶モニターに「廃インクタンクがいっぱいになりかけています。」または「廃インクタンクがいっぱいになりました 。」のメッセージが出る。
これら(両方、あるいは片方)の状態は、「※廃インク吸収パッドの吸収量が限界になっている状態」であり、故障ではありません。 プリンタを使い続けていると、いずれ必要になるメンテナンスのお知らせです。 このエラーが発生したときには、廃インク吸収パッドの交換およびプリンタの点検が必要になります。 お客様では交換できませんので、CANON修理受付窓口にご相談ください。
※廃インク吸収パッドの吸収量が限界
手動、及び自動(電源ON、カートリッジ交換、連続印刷の途中など)で行なわれるヘッドクリーニングで消費されるインクはプリンタ内の吸収体に貯められます。吸収体の限界に達する少し前に上記のランプ表示、メッセージなどが出ます。この状態であれば、リサイクル製品に限らず、純正カートリッジのみをご使用されていても、保証期間経過後は、CANONでの有償メンテナンスとなります。上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【キヤノン】PLE-ZCA09B(BCI-9BK互換品)がプリンタ/複合機から取り外せない。
- 以下の原因が考えられます。
カートリッジを奥まで突き当てないでセットした場合、カートリッジ取り付け部に引っ掛かり、手前側が少し浮いた状態で、斜めになり、正しい位置まで入れることも、取り外すことも出来なくなる場合がございます。
その際は、以下の手順で取り外し、正しい位置にセットし直してください。取り外し方の手順
- プリンタ電源を入れ、プリンタカバーを開けてください。
- プリントヘッドがカートリッジ交換位置に移動します。
ご注意!
プリンタカバーを10分以上開けたままにすると、プリントヘッドが右側に移動しますので。手などを挟まないよう、お気をつけください。 移動中のプリントヘッドホルダーを手で止めたり、無理に動かしたりしないでください。プリントヘッドが移動した場合は、いったんプリンタカバーを閉じ、開け直してください。 - プリントヘッドホルダーのヘッド固定レバーを上げてください。

- カートリッジの赤丸の部分を両手の指で「カチッ!」っと音がするまで押し込んでください。
ご注意!複合機の場合、手が入りにくいので、注意して作業をしてください。

- カートリッジを、取り外して、プリンタヘッドフォルダーのヘッド固定レバーを押し下げて、元に戻してください。
- カートリッジを正しい位置にセットし直してください。その際、カートリッジ先端がホルダーの奥に突き当たるように差し込んでください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【ブラザー】インクカートリッジを外すと、インクが漏れる。
- インクの残量がある状態で、インクカートリッジを取り外す事はお勧めしませんが、やむを得ず外した場合は、空気穴をしっかり塞ぐとインクを漏らす事なく保存できます。空気穴は製品によって場所が違いますので、下記をご参照ください。
作業の際には、身体や衣服などにインクがつかないようにご注意ください。
インクセット時にはがした黄色のPULLテ−プの位置にある空気穴をセロハンテープなどで、しっかりと塞いで保管してください。上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
- 【ブラザー】 カートリッジが認識されない。インク残量が正しく表示されない。
-
下記の作業を順番にお試しください。
- カートリッジがしっかり取付けられているか、ご確認ください。
- ECI-BR09**カートリッジを取付けたままで、プリンタの電源をお切りください。
- PC(パソコン)を接続されている場合は、PCの電源もお切りください。
- 再度、プリンタ及びPCの電源を入れてください。
それでも、症状が改善されない場合は、ブラザー工業(株)のホームページにあります「新しいインクに交換しても認識しない不具合対応」に沿って、プリンタのファームウエアの更新をしてください。
詳細はhttp://solutions.brother.co.jp/public/model_list.aspx?pcat=mymioからご使用の機種を選択の上「ファームウェア(本体ソフトウェア)Ver.○ を公開しました」 をご確認ください。
上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。 - 【ブラザー】インクが出ない、かすれる、スジが入る、色合いがおかしい。
-
不具合内容
- 印字結果に白いスジや、横しまが入っている。あるいは、かすれる。
- 極端に不自然な色合いの印刷になる。あるいは、全色印刷が出来ない。
- 印字途中で色合いが極端に変化した。
- 黄色のPULLテープ、または、オレンジ色のゴム栓を取り外していない。
-
- PLE-BR09シリーズ…カートリッジを取り付ける前に同封の「プリンタセットの手順」に従い、黄色のPULLテープを剥がしてください。テープを剥がさないと空気が導入できず、印刷ができません。(純正カートリッジとは仕様が違いますので、ご注意ください。)
- PLE-BR10シリーズ…カートリッジを取り付ける前に同封の「プリンタセットの手順」に従い、黄色のPULLテープを剥がす又はオレンジ色のゴム栓を取り外して下さい。テープを剥がさない又はゴム栓を取り外さないと空気が導入できず、印刷ができません。(純正カートリッジとは仕様が違いますので、ご注意ください。)
- PLE-BR11シリーズ…黄色のPULLテープはありません。オレンジ色のゴム栓を取り外してください。
- インクカートリッジが浮いている
- 新しいインクに交換した場合及び一度取り外し、再度取り付けた場合は、カートリッジが正常に取り付けられていることをご確認ください。取り付けたインクタンクが浮いている状態になっているとインクが供給されず印字不良につながります。 カートリッジを取り付けるときは、プリンタ本体側のフックがインクカートリッジの上面にかかるまで、しっかりとまっすぐに押し込んでください。
- 印字ヘッド(ノズル)がつまっている
- 印字ヘッド(ノズル)が目づまりを起こしている可能性がありますので、ヘッドクリーニング(※)を行ってください。 ヘッドクリーニング後、印刷を行い、かすれなどがなければ問題なく印刷ができます。 ヘッドクリーニングをしても、正常に印刷ができない場合は、再度ヘッドクリーニングを行います。 印刷が正常にできるまで、ヘッドクリーニングと印刷を交互に4〜5回くり返してください
- 印字ヘッド(ノズル)に不具合がある
- ヘッドクリーニング等行っても目づまりが解消されない場合は、プリンタヘッドの不具合も考えられます。 プリンタヘッドは損傷、乾燥、寿命により、印字が正常にできなくなるときがあります。 この場合プリンタメーカーでの修理が必要です。
※ヘッドクリーニング上記の方法で解決できない場合は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。
プリンタヘッドのクリーニングを行います。 お使いになっているプリンタによって、クリーニングの操作方法が異なりますので、お手持ちのプリンタの取扱い説明書をご確認ください。 - 【ブラザー / PLE-BR09シリーズ】インクの量や、印刷枚数は純正品と同じですか?
-
プレジール互換インクカートリッジのインク量、印刷枚数は純正品と同等となっております。
弊社で行った、純正品とプレジール互換インクカートリッジとの評価パターンでの印刷枚数比較でもその結果を確認しております。
ご不明な点は、 プレジールインクお客様相談窓口(0120-114-551)にお問合せください。





